沖縄よりお届けします
家族で写真を撮る時、カメラを向けるのは、いつも私。
だから私は、だいたいレンズのこちら側にいます。
たまに、自撮り写真を撮るのだけれど、そんな時って、大抵すごい顔。
そもそも、一番大きな顔の私が、近い距離で写真を撮るものだから、
遠近感ズレズレの、ものすごい写真になってしまうわけですよ。
これじゃ、嫌だと、
自撮り棒を何本も買うのだけれど、大抵忘れてきてしまう。。。
全く!
結果、このように自分が写っていない写真ばかりになってしまうのですが、
何となく、これでもいいかなぁって思っています。
この距離感がいい。
これは、私が見ていた景色だから。
私の見える世界に、彼らがいる。
彼らが写っていれば、それでいい。
今も、昔も、私のスクラップブックの中心は、娘で、寄り添う主人なんです。
この夏の思い出を、ページに残しました。

長い時間ドライブをして、日の入り前に、ようやく目的地のホテルに到着。
チェックインし、この日は夕陽を眺めて、レストランでディナー。
ここに来るまでに、水族館や、植物園に立ち行って、たくさん歩いて。。。
本当に、暑くて、忙しい一日でした。
海に沈んでいく夕日を見ながら、ほ〜っつと一息。
パパ、ドライブ本当にお疲れ様でした!
明日は、ビーチタイムを楽しもうね〜と言いながら、みんなで食べた夕食。
娘と離れて暮らすようになって、
いつでも「また来られるよ」と思ってことも、今しかできないことの方が多いんだ!
そう思うようになりました。
楽しかったことも、ハプニングも、全部まとめて「今年の夏の思い出」。
ゆっくりと時間がある時に、ページに残しています。

このページのタイトルは、
写真の中に、私は写っていないけれど、
この景色を見ていたのは、私
この瞬間を残したいと思ったのも、私。
だから、これも、ちゃんと「私の物語」

忘れたくない一日を、ページに残す。
これが私の、スクラップブックのある暮らし
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