【Youtube】100均でハロウィンクラフト「キャンディーバッグの作り方」つながるハロウィン🎃5

100均のバッグが、ちょっと怪しく変身!

お菓子を入れる袋も、少し飾ったらハロウィンの作品に。

今回の「つながるハロウィン」は、100均のバッグを使ったキャンディーバッグです。

下に「Youtube」のリンクをつけています! ぜひご覧ください。

ハロウィンのテーマのクラフトアイテムが並ぶ画像。黒猫のイラストとオレンジと黒のリボンがついたギフトバッグ、キャンディ入りの箱、ハロウィンの飾りが見える。

バッグを一から作るのは、ちょっと大変。
でも、既製品のバッグなら、飾るところから楽しめます。

しかも、100均で見つかるものなら、気軽に試せますよね。

これまでの作品作りで残ったペーパーと、余分にカットしておいたダイカット。
そこにスタンプをポン!

ちょっとかっこいい、ハロウィンのキャンディーバッグに変身しました。

手に持たれた茶色の紙袋で、上部に丸い穴が開いている

今回、注目していただきたいのが、カラスのスタンプです。

添えられているのは、
“Quoth the Raven, ‘Nevermore.’”
「カラスは言った。『もう二度と』」

これは、エドガー・アラン・ポーの詩『大鴉(おおがらす)』に登場する言葉です。

愛する人を亡くした男性のもとに、ある夜、一羽の大きなカラスがやってきます。

男性が何を問いかけても、カラスが返すのは、たったひと言。

「Nevermore」

もう二度と、あの人には会えないのか。
悲しみから救われることはないのか。

問いかけるほどに、同じ言葉が重く響いてくる……そんな、少し不気味で悲しい物語です。

ハロウィンのテーマのギフトバッグ、黒いカラスや蜘蛛の巣のデザインが施されている。オレンジと黒のリボンが装飾されている。

意味を知ると、このカラスもちょっと違って見えませんか?

かわいいお菓子を入れるバッグに、こんな物語が隠れている。
その組み合わせも、ハロウィンらしくて面白いですよね。

同じスタンプとダイも、スクラップブックやバナーに使ったときとは、また違う雰囲気になりました。

残った材料を眺めながら、
「今度は、ここに使ってみようかな?」

そんなふうに、ひとつ作ると次の作品につながっていくのも、この企画の楽しさです。

ハロウィンの装飾が施されたギフトボックスとカード、黒とオレンジのリボンがついている。背景には観葉植物が見える。

YouTubeでは、バッグを飾っていく様子を、材料選びからご紹介しています。

ペーパーや飾りを重ねると、どんなふうに変わるのか。
カラスを添えると、どんな雰囲気になるのか。

ぜひ、一緒に作っている気分でご覧くださいね。

おうちに残っているペーパーや飾りも、出番を待っているかもしれません!
お菓子を用意して、ハロウィンの小さな贈り物を作ってみませんか?🎃

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