Scrapbooking & Paper Craft
お菓子を入れる袋も、少し飾ったらハロウィンの作品に。
今回の「つながるハロウィン」は、100均のバッグを使ったキャンディーバッグです。
下に「Youtube」のリンクをつけています! ぜひご覧ください。

バッグを一から作るのは、ちょっと大変。
でも、既製品のバッグなら、飾るところから楽しめます。
しかも、100均で見つかるものなら、気軽に試せますよね。
これまでの作品作りで残ったペーパーと、余分にカットしておいたダイカット。
そこにスタンプをポン!
ちょっとかっこいい、ハロウィンのキャンディーバッグに変身しました。

今回、注目していただきたいのが、カラスのスタンプです。
添えられているのは、
“Quoth the Raven, ‘Nevermore.’”
「カラスは言った。『もう二度と』」
これは、エドガー・アラン・ポーの詩『大鴉(おおがらす)』に登場する言葉です。
愛する人を亡くした男性のもとに、ある夜、一羽の大きなカラスがやってきます。
男性が何を問いかけても、カラスが返すのは、たったひと言。
「Nevermore」
もう二度と、あの人には会えないのか。
悲しみから救われることはないのか。
問いかけるほどに、同じ言葉が重く響いてくる……そんな、少し不気味で悲しい物語です。

意味を知ると、このカラスもちょっと違って見えませんか?
かわいいお菓子を入れるバッグに、こんな物語が隠れている。
その組み合わせも、ハロウィンらしくて面白いですよね。
同じスタンプとダイも、スクラップブックやバナーに使ったときとは、また違う雰囲気になりました。
残った材料を眺めながら、
「今度は、ここに使ってみようかな?」
そんなふうに、ひとつ作ると次の作品につながっていくのも、この企画の楽しさです。

YouTubeでは、バッグを飾っていく様子を、材料選びからご紹介しています。
ペーパーや飾りを重ねると、どんなふうに変わるのか。
カラスを添えると、どんな雰囲気になるのか。
ぜひ、一緒に作っている気分でご覧くださいね。
おうちに残っているペーパーや飾りも、出番を待っているかもしれません!
お菓子を用意して、ハロウィンの小さな贈り物を作ってみませんか?🎃
🟥下の赤いブーツ、ワンクリックの「応援」よろしくお願いします!
あなたの1ポイントがとても励みになります!