沖縄よりお届けします
引っ越しも秒読みになってきた。
さかのぼると、8月1日。
「私は8月からは引っ越しの準備を始める!」と決めて、7月は目いっぱいクラフトを楽しんだ。
楽しんだ割には、紹介できる作品に仕上がっていないのが悲しいところ。。。
というのも、家のプリンターの調子がどうもよろしくない。
私が日本とハワイを行ったり来たりして、ケータイのプリンター記録がちょくちょく変わるせいもあるのかもしれないけれど。
まず、日本に置いてあるプリンターが壊れた。これは、何かお掃除的なことをしなくてはいけないようなのだが、もちろん、購入したお店(ヤマダ電機)に持っていっても、
「やぁ、詳しい修理の金額はわかりませんが、大体2万程度でしょうか」と…
このプリンター、2万くらいだった。そう、
「新しいものに買い換えた方が…」というのだ。
全く!今の時代はサスティナブルではないなぁ。
そうして、ハワイに戻ってくると、今度はハワイのプリンターの調子が良くない。
これは、ケータイに繋がらないのだ。たまに運よく繋がって、写真を1枚プリントできるのだが、2枚、3枚、と少し時間を置くと、また接触が悪くなり、プリントできなくなってしまう…
あと1枚の写真を入れると、ページが完成するというのに!
この、気だるさから、ページを作っても、写真を入れることができなくなってしまった。はぁ。
なので、写真が入っていないページばかりが増えていってしまった。
ページを作るのは楽しいのだが、写真が入らなければ、完成とは言えないので…
もう少しお待ちください。(こうしている間に、忘れてしまうのだけれど…)
8月に入って、引っ越しの作業を始めるべく、引っ越し業者に連絡を入れて、早めに段ボールをもらってきた。
これは、先にくれる会社と、くれない会社がある…
私を知らないとみた!(笑)
私は、引っ越しの「プロ」(自分のものだけ!笑)だぞ!
初めの1週間で、大体のペーパーを箱詰めにした。段ボールがなくなって、ひと休憩。
次のダンボールでは、クラフトルームの棚から、本、カタログなど、棚からものがなくなった。
代わりに、床には段ボールの山ができた。
そうして、3週間目。やることがなくなった。
ペイントを持っていけないということで、ハワイで新調した絵の具(ペイント)で、絵を仕上げようと思った。
これはずいぶん前に、下地の色をつけて、下絵を描いていた、キャンバス…
ん〜、勇気がいる…
こういう大きなものは、久しぶり… しかもこの大きさで、アクリル絵の具は、初めてだ!
だいたい、パステルでぼや〜っと誤魔化してしまうのが、私のテク。(師匠:ペーパー佐藤さん)
最近始めた、ジャーナルブックから講じて、アメリカの【Breath】というマガジン、これに掲載されている記事を和訳している…
昔はゆっくり読んで、何だか、わかったような、わからないような。
自分で勝手に解釈をしていたものだけれど、今はAIがある。
下地案の和訳をしてもらって、これを日本語に整えていく…この作業が今はとても面白い。
なぜなら、とっても勉強になるからだ。
はじめは、私だけが理解できるように訳していた。
すると、
こんなに素敵な文章、とってももったいない!と思い始めてきた。
だって、腹の底に響き渡る言葉たちの羅列だたら。
アメリカ人って、これがあるから基本、ポジティブになれるんじゃないの?と思えるくらい。
こういう思想の文化は、アメリカの方がまだまだ格上だと思う。
日本でも、耳にするけれど、「安っぽい!」ようは「ペラペラしている!」
聞きかじりのような内容ばかりで、腹の底に響かない!
だけど、この本は違うのだよ!本物とはこのこと!違いは読めばわかる!(長くなるので、これは、別の日に〜!)
とにかく、この記事を読んで、体に吸収させるようになって、私が目覚めた!(笑)
この絵を描くということも、少し前までなら、とっくに諦めていた。
面倒だな、下手くそだなぁ。ここでおしまい…
だけどね、今回は違うのだよ!ワトソンくん!
全く、諦める気配がない!
それは、諦められないからだよ!ワトソンくん!笑(シャーーロックか!)
ようは、失敗というものは、諦めるからそれが失敗になるという話…(これ記事にしているのでよかったら、読んでみてね。)
本当にもっと早く知っていたかった。そうしたら人生変わっただろうなぁ。
今まであきらめてきたこと、たくさんあるんだ。自分から辞めたこと…とかも。
ようは、自分で失敗に落とし込んでいただけのことなんだよね。
続ける力って、大変だけど、それがあるからいつかは「成功」する。
そもそも、「成功」することをゴールに持ってくる、これもおこがましい。
何かにチャレンジしている姿は、どんな人でも、どんなことでも、その精神は美しいよね。
何かに向かっている…それこそが、生きていることなんじゃないかな?なんてね。
絵を描きながら、「も〜!どうして上手く描けないの!全く似ていないし!」と毒吐きながらも希望の光は感じている…
でも、次回はもう少し、簡単に書けるようになっるよね。修正点がいくつか見つかったからね。
そう、そうなんだ。
この作品で完成をしなくても、次の作品でもう少し丈夫にできれば、OK!
しかも、その次も、その次も!あるんだ!これこそが、トライ!
きっとゴールは、「早く描けるようになること!」
これをお金にしようなって思っていないからね。
お金をゴールにするには、違う辛さを味合わなければならない。
趣味をお金にすることの「大変さ、虚しさ」は味わい尽くしたから、絵は、絵だけでも自分のために描きたいと思う。なんてね。
そうやって、ときおり見上げると、
この景色には、自分の心が見透かされている…そう感じる。
初めは嫌いだった。いや、大嫌いだった!(これは描くと長いので…)
けれど、その気持ちは私の中にあることに気付かされた。ハワイが悪いんじゃない。
もちろん、海や、空が悪いわけでもない!
ただ、私がハワイに来る人と同じ温度でハワイを見ることができなかった。
特に、カポレイという郊外に住んでしまった。
車の運転を諦めてしまった。いろんな要因はある…
私は器用に、2拠点生活ができなかった。それだけ。
ただ、この海を見つめていると、今ならわかる。
どうでもいいんだ。そんなこと…
今日は、この今日という日が始まっているだけ。
悲しい人も、楽しい人も、リッチな人も、プアな人も、
ハワイに住んでいる?たくさんのホームレスの人も、
この海からすると、どうでもいいんだ。
生きるとは今息をしていることで、贅沢な食事とか、贅沢な家や車とか、そんなことは本当はどうでもいいのかもしれない。
ようは、「今、生きている!」この言葉をどう表しているか。
辛いのか、幸せなのか、
泣いているのか、笑っているのか、
そこの温度差の違いのような気がする。
思い切り、息を吸い込む空気が新鮮で「体が喜んでいる!」
地平線を眺めていると、心が癒されていく…
なんか、そんな小さな積み重ねが、「今、生きている」
このようなことなのかもしれない。
なんだか、悟りを開いてしまった仙人のよう。(ごくたまに!)
そして、これは感じ方の問題だから、どこででもできるんだと思う。
そう、ハワイまで来なくても!
奥多摩でも、ビーチでも、人工的に作られたものではなく、
自然に作られた「美」の中に身を置くことで、我に帰っていく
ようは、整っていくということなのかもしれない。
まぁ、なんと長い間、もがいたことだろう。そう、ハワイに来た意味は、これだったのかもしれない。
そう考えると、人生に無駄なものは一つもない。確かに。
人に言われると嫌な感じを受けるけれど、本当にそう思う。
♡
今回は、ハワイの景色から、また色んなところへの脱線しまくりの文章になってしまいました。
あと少しのハワイ生活、楽しもうと思います。
最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。
あなたのハワイはどこですか?
よかったら、教えてくださいね。
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