心を豊かにする物への感謝

さぁ、いよいよ引っ越しに取り掛かりましたよ。昨日は大事なペーパーを10BOX詰め込みました。まだまだです。主人が帰ってきて、あんまり変わってないね、と。確かに見た目は全く変わっていません。はぁ。先は長い。

さて、今日の記事は物を大切にする。そんな記事でした。ただ、始まりの一文が好き!物に感謝するとは今流行りの「断捨離」とは違うこと!「物」への感謝の気持ちです。

物へ「感謝」する

感謝の気持ちを持つことは、ミニマリスト的な生活を送ることと同じではありません。生活を快適に、楽しくしてくれる「モノ」に感謝することも、大切な心のあり方です。

感謝と聞くと、「物に頼らず、人間関係や自然、健康に感謝すること」といった、どこか質素で精神的なイメージを持つ人も多いかもしれません。たしかに、モノに依存して幸せを感じたり、必要のないものを買い続けるような消費主義的な暮らしは、心の健康にとってはあまり良くないものです。

それでも、私たちの周りにある物が、生活に豊かさや喜びをもたらしてくれているのも事実です。そして、「何に感謝するか」は人それぞれ。たとえば、車を持っていることに感謝する人もいるでしょう。それは「車があるからこそ、自由に移動できる」「家族で出かけられる」「通勤時間を短縮できる」など、そのモノが与えてくれる体験に価値があるのです。

今あるものに目を向けよう

現代社会では、「新しい車」「最新のスマホ」「流行のファッション」などを持っていることが価値のように感じられがちです。でも、そうした「比較」や「競争意識」は、しばしば心を疲れさせます。友人や周囲と比べてしまい、「自分は足りていない」と感じてしまうのです。

でも、少し視点を変えて、「今あるもの」に目を向けて感謝してみると、気持ちはぐっと軽くなります。

たとえば、今持っているスマートフォン。たとえ最新モデルではなくても、それがあることで人とつながれたり、写真を撮ったり、情報を得たりできる。モノの「性能」ではなく、「それがあることで得られるもの」に目を向けてみるのです。

家にある本は、ストレスを忘れて物語の世界にひたる時間を与えてくれます。タブレットは、世界中の人とつながる手段。スロークッカーは、夕食作りの時間を短縮し、家族との会話の時間を増やしてくれるかもしれません。

そして中には、単なる便利さを超えて「心のよりどころ」になっているものもあります。子どもの頃のおもちゃ、大切な人からもらったネックレス、結婚指輪、写真アルバム…それらは思い出と結びついていて、見るたびに心が温かくなります。

大切なのは、「モノに感謝する自分」を責めないこと。モノに感謝するのは悪いことではありません。むしろ、それらがくれる体験や思い出に目を向け、意味を見つけることで、価格以上の価値を感じることができるのです。

「買うとき」から感謝の視点を持とう

感謝の視点は、すでに持っているモノに向けるだけでなく、これから買うモノにも応用できます。

何かを買うときに、「これは本当に必要?」「なぜ欲しいの?」「これがあることでどんな変化がある?」と立ち止まって考えてみる。そうすることで、衝動買いではなく、自分の暮らしに本当に合ったものを選べるようになります。

そして、そのモノを使いながら「買ってよかったな」「役に立ってるな」と思えたとき、最初にしっかり考えて選んだ自分にも感謝したくなるかもしれません。

必要なもの、大切な思い出、日々を助けてくれる便利な道具――

「モノ」にも、心からありがとうを伝えてみませんか?

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎今日の感想✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

今回の記事も、心の中にスッと溶け込むような素敵な記事でした。ついつい買ってしまう。物を捨てられない。自分ってダメだな。そんなこと、思ったことありませんか?私はクラフトの商品には境目がわからないほど、同じようなものをついつい、買ってしまいます。

でも、自分ってダメだなって思ったことはありません。だって、大切なものだから。たとえば、買って、袋を開けずに放置した状態だと、罪悪感を感じてしまうかもしれないけれど。新しいものからはいつもキラキラしたトキメキを手にすることができる。これを使って、何を作ろう?そんな先の喜びを与えてくれます。お店に行っても、これがあったら、お部屋が素敵に変わるだろうなぁ。そう思ったら、買ってしまう。それがなくても生きていける!んだけど。私の人生を楽しく買えてくれるものは、お金を出す価値があるんだと思います。

とはいえ、昔はかなりケチンボでした。欲しいけど、我慢しよう。とか、次に来た時にまだ欲しかったら、買おう、とか。アメリカ人は違うんですね。欲しい=買う。「え?いる?」よくそう思います。でも、お金は使うもの。欲しいものを手に入れることができる、チケットぐらいの感覚なのではないでしょうか?日本では、老後のために蓄えておく、金塊のような。。。お金に対する価値観がまるで違います。どちらがいいのか?それはケースバイケースだと思いますが、小さな出費は、心を豊かにしてくれる。

そうはいえ、使ってばかりはいけませんね。大切な物には順位があります。特に今年から始めている。「マーサに憧れて」という観点から、好きなものを部屋の見えるところに飾るようにしてみました。ちゃんと大切にしてあげることで、心も豊かになります。お買い物が悪いわけではない。いらないものを買うことが悪いのかも。「それは、必要ですか?」「それは、あなたを笑顔に変えてくれますか?」「YES!」なら、自分への投資です。この本棚には、私が10代から大切にしていた本がたくさん詰まっています。50歳を過ぎて気がついたこと、童心に帰るというか、この頃に好きだったものは今でも大好きなんです。私の宝物。これは決して不用品ではないんです。アルバイトしてやっと買えた本。いろんな本屋を探し回って、やっと見つけた本。その一つ一つの本の出会いに感謝して、今でも大切にしています。

本棚に並んだ多様な本や装飾品、上には観葉植物が置かれたインテリアの風景。

ようは、自分にとって大切なものを、見分ける「目」があれば、いいんじゃないかな?物が増えても、幸せを感じるなら、いいんじゃないかな?だって、コレクターって、増えれば増えるだけ、幸せを感じる物でしょう?そこに善悪はないですよね。他の人が見て、「いらないんじゃん?」って思うのは大きなお世話。シワ取りクリームも白髪染めも「いらないんじゃん?」。それは個人の価値観ですよね。

さて、あなたが大切にしているものは何ですか?

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。素敵な1日を♡

♥下のボタンをポン、ポン、ポンとワンクリック↓の「応援」よろしくお願いします♡

♥「ブログ村」参加中です。みてくれる人が増えると私もやる気が爆増します♡♥いつもありがとう♥♡

にほんブログ村 ハンドメイドブログ スクラップブッキングへ

にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 自分史・自伝へ
にほんブログ村

いつもありがとうございます♡

魔法のクラフト - にほんブログ村

魔法のクラフトをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む