「女の人生を記録する!」

まずは、私事ながら、

週末に1回目の試験が終わり、無事に合格できたので「ホッ」としているところです。

この1週間、この数か月、何十年かぶりに試験勉強をして、疲れました。。。

何かを習得するための「勉強」は嫌いではないのだけれど、

試験のために「覚える勉強」はとっても苦手

短期間に大量の「知識を詰め込む」より、

ゆっくりと時間をかけて「知識を自分流に」かみ砕きながら進めていくことが好きなので、

興味のあることは「深く、深く」掘り下げたくて!

納得するまで「何度も、何度も」繰り返したくて!と、

かなり「寄り道」に近いことに時間を費やしてしまい、

人の2倍、3倍の時間がかかってしまう…のです。

最近娘が、「スターバックスで勉強するのが好き」などと言いだして、

「こりゃ、遺伝かなぁ?」なんて。笑

学校や、講義など、先生のペースで進められる作業がどうも性に合わなくて、

自分の気分が乗ったときや、自分のペースで習得する方がいいんですね。

きっと彼女も、勉強している「過程」を楽しむ事が好きなのかもしれません。

私は、そんな性格「実はラッキーだな!」と思っています。

何事も「楽しんでしまえる!」そっちの方が、楽ですよね。

それにしても、親子共々、時間がかかるようです… 何事にも!笑

そんな、試験勉強習慣も終わり、と言っても、まだ1回目、

これ、10回まで続き、本試験はその後…という、

まだまだ道のりは長く続く…のですが。

今まで伸ばし、伸ばしにしていたことを、この際、

このコロナ期に

何か「ひとつ」成し遂げよう!と思い、今年はそこに向かって奮闘しているところです。

人生はまだまだ新しい可能性がありますからね♪

橋田寿賀子さん「女の人生を書く」

先日、橋田寿賀子さんがお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りさせていただきます。

本当にたくさんの人に、感動や希望を与えてくだいました。

「特別な人ではなく、普通の人たちの、普通の人生の中にこそドラマがある」と確信して物語を書いていらしたという、橋田さんのドラマは、家族と一緒の席でも、また子供と一緒でも、ドキドキ、ソワソワすることなく最後まで安心して見ることができる、今では数少ないドラマなのではないかと思います。

ドラマで使っているセリフも、「言葉使いに気を使ってできるだけ丁寧な日本語を使っている」と聞いたことがあり、日本語を勉強している私にも、とても勉強になっています。

また、「せっかく女に生まれてきたのだから、女の人生を書きたい」とおっしゃっていたそうです。私も微力ながら、「女性を元気にしたい!」という同じような思いで活動を続けてきました。日本から離れて、10年前に「3.11」の東日本大震災のニュースを海外で見た時、「日本の女性を笑顔にしたい」という気持ちはより強まり、「女性の生き方」などについてもより深く考えるようになりました。今ではそんな同じ価値観を持った女性たちと、住む場所は違えども、この先も「共感しながら共に成長して生きてゆきたい」、そんな老後を過ごしたいと考えるようになりました。

私たちは彼女が亡くなった後でも、そんな橋田さんが強い気持ちを込めて残した「たくさんの作品」を今でも、これからも見ることができます。

それは、彼女が日常の人々の生活を「作品」として作りあげてくださったから。

そんな素晴らしい作品をたくさん残してくださった、

彼女の「女性として素晴らしい生き方をされた人生」に、心から尊敬と敬意を表します。

女の人生を記録しましょう!

私たちには、記録するすべはないのでしょうか?

テレビのドラマを作るように、生活の景色をドラマ化して映像に残すことはできませんね。私たちは、毎日を生きているのですから。

このようなコロナ禍で、

時間が止まっているかのように見えても、

1秒、1秒、

時間は確実に、音を立てて過ぎていきます。

ドラマとして「作品」を作るのは難しいかもしれない…

でも、「自分の人生」また「家族の人生」の記録をつけることはできるのではないでしょうか。

文章でも、

写真でも。

「あなたの人生」、そして「あなたの家族」の人生を

記録してください!

私たちは、「自分で!」作るしか方法はないのです!

でも、実は意外と

簡単で♪

楽しい♪

作業なのですよ!

アメリカでは、もう古くから、

この方法が取り入れられて、日本の「折り紙」のように受け継がれています。

普通の家族の「物語」

橋田寿賀子さんが作ったドラマは、「特別な家庭の物語」ではありません。

普通の、どこにでもある、家族の物語。

そんな物語だからこそ、私たちは共感してしまうのですね。

いいこともあれば、悪いことも起こる。

いつもいい顔ばかりもしていられない。笑

ひと家族、ひと家族、

顔が違うように、個性があるように、物語も違うはずです。

「あの時、これやったんだよね♪」と、

「あの時、大変だったけど、よく一緒に乗り越えてこられたよね」と、

「こんなに小っちゃかったんだね」と…

あなたには、あなたの物語があるはずです。

そして、その「物語」は、あなたの家族にとっては

かけがえのない「宝物」

「金賞受賞!」の作品です。

だって、主人公は「自分」や「自分の子供」ですもの!

自分の作品を嫌になるはずがないんです。

私たちも、同じように、共感して、感動できる「作品」を作ることができる!

なにも、「特別な物語」である必要なないんですから。

おうち時間が増えた今、

「今を楽しむ」方法はいくらでもあります!

【ポール】

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